2009年12月アーカイブ

2009年M-1王者はパンクブーブー

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結成10年以内の漫才コンビNo.1を決める『M-1グランプリ2009』が20日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、決勝戦初出場のパンクブーブーが満場一致で優勝しました。笑い飯、パンクブーブー、NON STYLEの3組で争われた最終決戦に限っては、大会委員長の島田紳助に「楽な審査」と言わしめ、審査員全票を獲得する完全勝利。史上最多のエントリーとなった4629組を制し、9代目M-1王者の称号と賞金1000万円をつかみました。

決勝戦は島田紳助(大会委員長)、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、中田カウスが昨年に続き審査員を担当し、今年はそこに初登場の東国原英夫宮崎県知事が加わり話題を集めました。司会は今田耕司が7年連続、上戸彩が2年連続で務め、敗者復活戦が開催8回目(第1回大会は行われてない)にして初めて当日午後4時より地上波で生放送されました。

衆院解散・総選挙を要求

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自民党の谷垣禎一総裁は17日の記者会見で、民主党が平成22年度予算編成にあたって子ども手当への所得制限導入などを求めたことに関連、「マニフェスト(政権公約)と違う現実が目の前に迫ってきている以上、国民に信を問うくらいの覚悟が必要になっているのでないか」と述べ、鳩山由紀夫首相に衆院解散・総選挙を求める考えを示しました。

ビール類出荷、5年連続で過去最低へ

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ビール大手5社が10日発表した11月のビール類(発泡酒、第3のビール含む)の課税出荷数量は前年同月比2・4%減の3530万ケース(1ケース=大瓶20本換算)となり、11月単月としては、平成4年の統計開始以降で過去最低となりました。単月の出荷数が過去最低となるのは今年7月以降5カ月連続。

鳩山首相、長妻厚労相の対応批判 事業仕分け

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鳩山首相は3日、行政刷新会議による事業仕分けの評価結果の一部を長妻厚生労働相が受け入れないと表明したことについて、「よほどきちんとした理屈をたてなければ、事業仕分けの努力が報われなくなる」と批判しました。

長妻氏は2日、仕分け対象となった厚労省所管の51事業のうち、診療報酬など19事業について「評価結果通りの対応は困難だ」とする見解を発表しました。

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